インプラントができない例 - エムズ歯科クリニック
エムズインプラントセンター

インプラントとは
他治療との比較治療の流れ

インプラント治療を希望していただいても、リスク等を考慮に入れ、インプラント治療を行えない場合もありますのでよくご確認ください。
インプラントができない場合
インプラントを行えない場合
【CASE1.年齢】
20歳未満の方は、歯が崩出したり移動したりするので一般的に成長段階のインプラントは避けたほうが無難です。一方、年齢の上限はありません。
【CASE2. 喫煙】
喫煙はインプラントにおいて危険因子となりえる歯周病の危険が高まります。
全身疾患の既往
【CASE1.糖尿病】
糖尿病では傷の治りが悪くなり感染に対しても弱くなってしまうため治療が出来ない場合がございます。
【CASE2. 心臓疾患】
必ず出来ないというわけではございませんが、発作をよく起こす方や最近発作を起こされた方などについては内科医と相談して注意深く手術を行う必要がございます。
【CASE3. 骨粗鬆症】
インプラントが骨にしっかり結合するまで治癒期間が長引く可能性がございます。
歯周病
歯周病の治療に応じていただけない場合、インプラントの喪失の危険性は高くなります。
歯ぎしり・くいしばり
歯ぎしりやくいしばりが強力な方の場合はインプラントの喪失リスクが高まります。 その為、ナイトガード(マウスピース)などで対策を行っていただく事がございます。
局所的条件
骨の厚みや幅によりインプラントの治療が受けられない場合がございます。

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